2021関東学生春季リーグ戦



男子2部戦績     (現役)


第2戦 5月22日 12:00    対東京大学  @駒場東大



第1戦 4月25日 9:00    対武蔵大学  @早稲田東伏見


 男子グランドホッケー部は春リーグの目標に二部優勝を掲げ、少ないながらも得られた練習に励み、第1戦の武蔵大学戦に臨みました。

第1Q

序盤からハイプレスをかけていく横市でしたが、2分、立て続けにPCのピンチに瀕します。なんとかPCを防いだ横市でしたが、試合は武蔵大ペースで進んでいきます。こう着状態の試合の中で思うようにボールを運べない横市に、さらにピンチが襲います。11分、12分とPCを取られます。なんとか防いでいた横市でしたが、13分、クリアボールを相手に拾われ、武蔵大に先制を許します。

第2Q

なんとか追いつきたい横市ですが、調子に乗ってきた武蔵大に追加点を奪われてしまいます。3分、相手DFに簡単に侵攻を許し、サークル内でごちゃついたところを押し込まれてしまいます。後がなくなった横市は攻勢をかけ、8分にPCのチャンスを得ます。しかし相手の攻守に阻まれ、ゴールとはなりません。

第3Q

後半に入り、追いつく時間が少なくなってきた横市でしたが、開始早々相手のリスタートから守備の隙を突かれ、失点してしまいます。しかしここで頭を下げずに攻め続けた横市。反撃の狼煙をあげます。7分、打ち込みからのチャンスでPCを得ます。このこぼれ球を#14熊谷が決め、スコアを3−1とします。これで息を吹き返した横市はハイプレスをかけ、更なる得点を狙います。

第4Q

このQで2点以上取るしかない横市は積極的に攻めます。4分、#10三富のスルーパスに反応した#21沼田がチャンスを作り、武蔵大はファールで止めるしかありません。しかしこの攻撃でPCを得るも、決めきれず、また10分にも流れの中からPCを得ますが、相手DF陣の攻守に阻まれます。時間がなくなり、徐々に焦りだす横市でしたが、最後のところで決め手にかけ、武蔵大の牙城を崩すには至りませんでした。

結果、横市1-3武蔵となり、初戦を勝利で飾ることはできませんでした。しかしこの悔しさを忘れず、次節での勝利のために練習に励む所存です。今後とも応援よろしくお願いします。

 


男子2部フォトグラフ (八景会)


第1戦 4月25日    対武蔵大学  @早稲田東伏見


女子2部戦績     (現役)


第2戦 5月16日 13:00    対東京女子大学 @



第1戦 5月2日 9:00      対成城大学 @早稲田東伏見


 今季女子グランドホッケー部はスターティングメンバーの過半数が1・2年生で構成された新人の多いチーム編成であり、チャレンジの年となりました。

第1Q

横市ボールからのスタート。すぐに攻め込まれ、いきなりゴールを狙われるもボールはニヤのコーナー際に流れて横市からのリスタート。初めてフルタイムで試合に出場する選手も多い中で序盤は探りながらだったプレーも後半には責め上げる場面も何度か見せるほどに。開始12分頃に一度PCを取られたもののしっかり防ぎ切り第1Qは終了。

第2Q

横市ボールからスタートした第2クオーターは開始5分で1本目のPCを獲得。出しは今季から初のフル出場である#25仲地みなみ。すぐに相手のキックをとりもう一本。しかし横市側がフライングを取られ出しを交換というハプニングがあったが2本目は左ライン上からのヒットで挑戦するも相手がクリアし、横市のロングで向かってゴール左側から3回目の攻め。エンドライン上にパスがつながり右側コーナー付近にいた#4清木結唯が自身初ゴールを初戦で決め、先制点。残り1分というところで相手がシュート、クリアをしようとスティックを伸ばすがタッチでオウンゴール。しかし相手のシュートがサークル外だったため横市のロングでリスタート。1-0のまま後半戦へ。

第3Q

後半戦は成城ボールからのスタート。開始2分で自陣左側25ヤードあたりからの相手のリスタートから攻め込まれ失点。5分後に相手にPCを取られるも、ここはしっかりと抑える。前半同様にお互いの攻め合いが続くも両チームともに疲れの色が見え始める。ラスト数分というところで向かって右からの相手のリスタートがヒットでサークル内の選手へとつながってしまい2度目の失点。その後すぐに第3クオーターは終了し1-2で最終クォーターへ。

第4Q

成城ボールからのスタート。開始10分のところで相手にPCを取られるも抑え込む。後半は横市が攻め、3本ものシュートを畳みかけるも得点には至らず1-2で試合は終了する。

 

下級生中心の新チームでの初戦は成城がオープン参加ということもあり比較的リラックスしながらそれぞれ次回から本格的に始まるシーズンに備えて良い調整を行い、新入部員の1年生にもフィールドにも立ってもうなど内容の濃い試合にできたのではないでしょうか。今回の試合では基本的なルールが伝えきれていない事や覚えきれていないといったことが浮き彫りとなり、次回に向けてしっかり全体共有などを徹底していきたいと考えています。また負けてしまった事実は変わらないので、試合内容に満足せず次回からさらに気合を入れて勝利を勝ち取りに行きたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。


女子2部フォトグラフ (八景会)


第1戦 5月2日          対成城大学 @早稲田東伏見