2022年関東学生秋季リーグ戦                                                                                   引き続きコロナ禍でのリーグ戦が始まりました。試合は観戦可能となります。横浜市立大学グランドホッケー部は春季リーグ戦の結果を受け本年度目標に向けて全員一丸となって頑張っています。OB・OGのみなさんの応援よろしくお願いいたします!



男子2部戦績     (現役記載)


第1戦 9月3日(土)14:00  対 中央大学    @駒沢


中央戦

1:1 引き分け


1Q

FWのプレスがはまり、2PC9番松下がとります(0:0)。その後、相手23番の右サイドでのドリブルを止めようとしますが、ファールからPCを取られます(0:0)。その後も、サークルまでボールを運びきれず、カウンターされる形が増えます。14分サークル近くで、マークがつけていなく、失点します(0:1)


2Q

3分パスを通した流れでロングコーナーをとり、サークル内でのプレーからPCをとります、こぼれ球を9番松下が押し込みPS8番沼田が得点します(1:1)。その後、6番竹田のヒットからFWに繋ぐパスで相手陣地でプレーを増やします。相手のカウンターから、サークル内での11PCを取られます(1:1)。後半、相手に責められる時間が増えますが、5番大沢、8番沼田を中心に自陣でボールをキープし相手のチャンスを潰し、好セーブにより1:1のまま前半を終えます。


3Q

パスカットや2枚で追い込む動きが多くなり、両チーム相手のゴールまでボールを運ぶことが少なくなり、体力的にも厳しい状況が続きます。12分自陣からのカウンターで3番銘苅がドリブルでサークル内に運びPCをとります(1:1)。直後のカウンターから、自陣でのファールによりPCを取られますが好セーブで1:1でこのセットを終えます。


4Q

75ヤードでのプレスからサークル近くまで攻めるプレーが増えてきます。横市の中盤プレイヤーが積極的にパスカットを行い相手のボールをカットします。8番沼田の負傷から、ポジションのずれがありましたが、143番銘苅がPCをとります。得点にはならず試合引き分けて終了します。


PC4回取れた攻めの多い試合でしたが、PCでの得点はなく、決定率の低さを実感しました。また、トラップやパスといった基本動作の精度は相手の方が高く感じましたが、プレスや相手へのあたり方でなんとかカバーできました。次回も春リーグや練習試合での動きや実績を踏まえて、得点できるPCやサークル内での動き、プレスを意識して挑みたいと思っています。応援よろしくお願いします。


第2戦 9月19日(月)11:20  対 学習院大学    @大井ノース


学習院戦

0:4 敗戦

 

1Q

相手ボールスタートで右サイドを使った攻めで自陣に攻められます。右エッジでドリブル突破されサークル内でPCを取られます(0:1)。その後も中盤を使ったパス回しでサイドで攻められる場面が増えます。9DFの回しミスからサークル内で攻防が増え押し込まれ失点します(0:2)

 

2Q

DF6番竹田のヒットから攻めの形を作りますが、FWにうまくつながらず相手陣地でプレーすることが少なくなります。相手のスクープに注意しつつ、守る時間が増えてきます。サークル外からの8番沼田の打ち込みがありましたが、合わせることができません。このクォーターを無失点で終えます(0:2)

 

3Q

悪天による30分待機の後に試合が再開します。再会後もグランドに水溜りが多くスクープや浮プッシュを中心としたプレーが増えてきます。左中盤の9番松下が25ラインまで持ち込む形がありましたが、ゴールまではつながりません。後半自陣サークル内に持ち込まれるプレーが多くなり8分、10分に失点します(0:4)

 

4Q

立ち上がりは一番よく、左サイドに出たボールを4番黒田と9番松下が持ち込み、松下のスクープでサークルインし7番我妻が打ち込みますが得点にはなりません。その後は自陣での守る時間が増え、うまくボールを運ぶことができません。何度かPCを取られますが、23番松川のセーブにより無失点でこのクォーターを終えます(0:4)

 

悪天の中のプレーで両チームとも思い通りなパスが通りにくい試合でしたが、粘り強くプレーすることができていたと思います。1試合で11回もPCを取られましたが、そこでの失点は一点のみで、23番松川によりこの失点数に抑えられたことは大きいです。今試合は4年生が4人不在で、1年生が初公式戦でのプレーになりました。来期に向けてもプレスやサークル内での役割などを学んでもらえたいい機会であったと思います。応援よろしくお願いします。


第3戦 9月24日(土)16:50  対 日体大     @大井ノース


日体戦

1:3 敗退


1Q

DFラインでボールを回し、攻撃に転じようとしますが、相手のハイプレスでうまく攻められないままカウンターを受けることが多くなります。開始4分右サイドからのパスを受けた相手にサークルインされ失点します(0:1)。後半5番大沢のスクープから相手コートでのプレイが増えます。11分ロングコーナーで6番竹田のヒットでPCを取りますが、得点にはなりません。1310番熊谷が自陣からドリブルで攻め、7番我妻のアシストから再び10番熊谷がダイレクトで得点します(1:1)


2Q

2PCを相手に取られますが、キーパーにより好セーブで失点を防ぎます。その後も自陣でのプレーが増え、体力面でもつらい試合になります。7分にもPCを取られますが、粘り強いプレーで失点を防ぎます。


3Q

相手のハイプレスでDFラインの回しがうまくできず、右攻めできないままボールを放ることが増えてきます。そこからの相手のカウンターを受け自陣25ヤードで攻防することが多くなります。サークル内に相手を入れないことで攻められはしましたが、このクウォーターはPCなしで終えます。


4Q

開始4分相手のpcで失点します(1:2)。その後も相手の早い回しにプレスがうまく効かず、中盤へのパスが通ってしまう場面が増えます。9分サークルインした相手にDFがマークはずれ、フリーな状態を作ってしまい失点します。107番我妻がカードをもらい、FW2枚でのプレスになります。


3Qまではサークル外で防ぎきれていたものの、第4Qでは簡単にサークル内を許してしまい、パスやトラップ、周りを見る能力などの基礎が日体より劣っていたことを感じました。投げやりなプレーが多かったことが反省点だと思います。残りの秋リーグでは、自分達のできることを全て出し切れる試合づくりを大切にしていきます。応援よろしくお願いします。

男子2部フォトグラフ (八景会)


第1戦 9月3日(土)14:00  対 中央大学    @駒沢



第2戦 9月19日(月)11:20  対 学習院大学    @大井ノース



第3戦 9月24日(土)16:50  対 日体大     @大井ノース


女子2部戦績     (現役記載)


第1戦 9月3日(土)10:00  対 東京女子大学  @駒沢


試合結果

5-0 勝利

 

今季初戦は春季リーグで引き分けであった東京女子大学との一戦でした。

 

第1Q

 相手ボールから試合開始。序盤からサークル内に攻め込むもシュートまでは繋がりません。開始7分・10分、PCを獲得しますがゴールとはなりません。13分、サークル付近でボールを受けた#5 稲葉がドリブルでサークル内に入りパス、#7 赤木がゴール前でパスを受けシュート、先制点を取ります。1Q終了間近、再びPCを獲得し、押し込もうとすると相手キーパーに阻まれ、追加点とはなりません。1-0のままだい1Qは終了します。

 

第2Q

 第2Qも第1Q同様、横市の攻めが長く続きます。8分、サークル内でパスをもらった#5 稲葉が右サイドからシュート、それに#2 木綿がタッチで合わせ追加点となります。11分、続けて3度PCを獲得するも、得点には繋がりません。その後もサークル内へ攻め、チャンスはあったもののゴールとはならず、2-0で前半は終了します。

 

第3Q

 横市ボールから後半開始。チームとしてのDFが上手く働き、相手にボールを前に運ばせずに攻め続けます。2分、PC獲得もゴールとはならず、14分にももう一度PCを獲得しますが追加点とはなりません。3Q終了間近、#7 赤木からパスをゴール正面で受けた#20 吉本がターンで相手を交わしてシュートし、3-0となり3Qは終了します。

 

第4Q

 第4Q開始1分からPCを獲得し、3Qまでの勢いをそのまま維持します。その後も攻め続け、PCを何度も獲得しますが、チャンスをものにできず得点には繋がりません。12分、相手に今試合初めてのPCを与えてしまいますが、ゴールは許しません。13分、#5 稲葉のドリブルからのシュートにより追加点を取ります。14分、今試合16本目となるPCを獲得します。#20 吉本の落ち着いたセットからのヒットがゴールとなり、5-0で勝利となります。

 

 秋季リーグ初戦は攻めの試合となりました。春季リーグで課題となっていた得点力の向上も感じられ、また、コミュニケーションの取れたチームとしての動きもできていたと思います。しかし、チャンスを無駄にしてしまったプレーも多くありました。次戦からも厳しい試合が続いていくので、チャンスをしっかりと掴めるよう練習に励んでまいります。


第2戦 9月17日(土) 9:00  対 東海大学(OP)  @東大駒場


試合結果

2-1 勝利

 

今季第二戦はOP参加の東海大学との一戦でした。

 

第1Q

 相手ボールから試合開始。序盤からボールを中盤でカットされ、前に繋げることができません。少しずつ立て直し、サークル内までボールを運ぶことができるようになってきますが、シュートまでは繋げられません。7分、#5稲葉がコーナーを狙ったヒットを打ちますがタッチを合わせられず得点とはなりません。互いにシュートさえあまりできないまま0-0で第1Qは終了します。

 

第2Q

 第2Q開始1分、PCを獲得しますが相手キーパーに阻まれゴールとはなりません。さらにPC後のカウンターにより、相手のスピードについて行けず先制点を許してしまいます。5分、#9 大槻のサークル外からのパスに#2 木綿が合わせ、何度も押し込もうとしますが相手キーパーに阻まれてしまいます。8分、PCを獲得しますが惜しくも得点とはなりません。その後も何度かサークル内にボールを運びますがシュートまでは繋げられず、0-1で前半は終了します。

 

第3Q

 横市ボールから後半開始。3分、PCを獲得するもシュートまで繋げられません。DFでは連携による中盤でのカットでなかなかボールをサークル内まで運ばせません。9分、#5 稲葉からパスを受けた#20 吉本がドリブルで相手を交わしシュート、1-1に追いつきます。3Q終了間際、#21 石田のプッシュシュートが相手に当たるも、ボールがゴールは入り2点目となり勝ち越します。14分にももう一度PCを獲得しますが追加点とはなりません。そのまま3Q終了となり、2-1で4Qへ入ります。

 

第4Q

 第4Q開始すぐから攻め続け、何度もサークル内までボールを運ぶもゴールには繋がりません。4分、サークル内でボールを受けた#5 稲葉がターンで相手を交わしシュートするも惜しくもボールはポスト横をすり抜けます。7分、PCを獲得しますが、チャンスをものにできず得点には繋がりません。試合終了間際、相手にPCを与えてしまいますが、GK #26 後藤のセーブによりゴールは許しません。そのまま試合終了となり2-1で勝利となります。

 

 秋季リーグ第二戦はチャレンジの一戦でした。東海大学がOP参加ということもあり、個人として新しいことに挑戦したり、チームとして普段とは違うポジションでプレーしたりとそれぞれが様々なことに挑戦でき、次戦以降にも活かせる試合となりました。しかし、緩急のない試合になってしまったり、トラップミスやパスミスも多く、基本的な面で反省点の多い試合でもありました。次戦は決勝リーグに向けての大事な一戦となるので、基礎的な面から再度見直していきたいと思います。


第3戦 9月25日(日)9:200  対 学習院大学    @早稲田東伏見


試合結果

2-0 勝利

 

今季第三戦は学習院大学との一戦でした。

 

第1Q

 相手ボールから試合開始。直後からサークル内へボールを運ばれてしまう、自分たちのボールになってもすぐにカットされてしまうなど押され気味の展開となります。11分、#20 吉本がゴール前で待っていた#7 赤木にパス、赤木がボールに合わせシュート、先制点となります。ゴールの勢いのまま攻め続け、13分PCを獲得しますが追加点とはならず、1-0のまま第1Qは終了します。

 

第2Q

 第2Q序盤も思い通りに自分たちのペースにすることができず、押される展開となります。しかし、粘り強いDFで相手にシュートまでは運ばせません。その後も互いの攻防が続きますが、サークル内までは攻めさせません。そのまま第2Qは終了し、1-0で後半に入ります。

 

第3Q

 横市ボールから後半開始。第3Qは最初から自分たちのペースを作り前半の勢いを維持します。5分、相手にPCを与えてしまいますが得点はさせません。7分、再びPCを与えてしまいますが#26 GK 後藤のセーブにより失点は免れます。後藤のセーブで勢いを取り戻し、10分には#20 吉本がヒットシュートを打ちますが惜しくもポストに当たりゴールとはなりません。12分、PCを与えてしまいますが、#9 大槻のDFにより守り切ります。1-0のまま第3Qは終了します。

 

第4Q

 第4Q開始1分からPCを与えてしまいますが、シュートに繋がらず失点は免れます。4分にもPCを与えてしまいますが、#4 清木のDFにより得点させません。6分には横市がPCを獲得しますが得点とはなりません。8分、再びPCを獲得します。#13 大庭のプッシュシュートがDFの間をすり抜けゴールとなり2-0となります。そのまま最後まで攻め続けますが2-0で試合終了となり勝利となります。

 

 秋季リーグ第三戦は約1年ぶりの学習院大学との対戦でした。序盤から相手に押される展開となりましたが、ひとりひとりのボールへの強い執着心、全員でのDFにより得た攻撃のチャンスをしっかりと得点へ繋げ、勝利することができました。次戦は現チームの目標である入れ替え戦出場がかかった試合となります。予選リーグの勢いのまま良い雰囲気で練習に取り組み、勝利できるよう励んでまいります。

女子2部フォトグラフ (八景会)


第1戦 9月3日(土)10:00  対 東京女子大学  @駒沢



第3戦 9月25日(日)9:200  対 学習院大学    @早稲田東伏見