1Q
試合開始から横市の攻撃が続き、前半4分、#8渡辺がサークル付近で打ち込んだボールを#7清水がゴール前でタッチをし先制点を挙げた。その後も攻め続けるがあと一歩のところで得点につながらない。しかし11分、相手サークル付近でボールをもった#7清水がヒットで打ち込みそれを#14高見がうまくタッチをして2点目を挙げる。その後の13分にも相手ボールを奪いカウンターを仕掛け#20奥田がシュートまでもっていくがポストに当たり点にはならなかった。その後は攻めこまれることがあったもののプレスもはまりボールをキープし1Qを終えることになった。
2Q
開始直後、相手のボールを奪ってからカウンターを仕掛けサークルに接近。#20奥田が打ち込みをするものの惜しくもタッチできず得点にはつながらなかった。4分にも同じような展開になったがゴール前でタッチできず惜しい状況が続いた。ゴール前まで行けるもののあと少しで得点にならなかった。2Qは少しミスが目立ちはじめ、ひやりとするシーンもあった。6分には相手のカウンターをもらい大ピンチになったがキーパーの荒神がセーブをし死守することができた。12分にはこの試合初となるPCを獲得した。#14高見のフリックはわずかに左にはずれこれも得点にはならなかった。その後の13分。ディフェンスラインでボールがカットされゴール前まで攻め込まれシュートを打たれてしまう。シュートははずれたものの危険なシーンを招いてしまった。しかしそれからは攻めが続き積極的に相手サークルに近づきチャンスを広げた。2Qは得点が入らなかったが流れは相手に渡さず終えることになった。
3Q
疲れも見てきてミスが目立つようになった。ボールもとってはとられるの繰り返しで10分間特に大きな展開がなかった。しかし11分。相手のトラップミスでPCを獲得。このPCで#20奥田のシュートがゴールに入り、3点目を獲得する。直後の12分にも#20奥田がドリブルでサークルに侵入しゴール前でこぼれたボールを#7清水が押し込み4点目を獲得。しかしその後ミスが続き相手にPCを奪われてしまう。ここで#8渡辺が見事なディフェンスでピンチを救う。
4Q
体力も削られてきた4Q。2分に相手に一気におしこまれ得点を許してしまう。無失点を目標にしていたためかなり悔しい失点になった。その後は相手のサークルに攻め込むシーンが何度かあったものの得点にはならず、また攻め込まれてしまうシーンもあった。試合終了間際にPCを獲得したものの得点をとることはできず4-1で試合が終了し今季初勝利で終えることとなった。
専修戦 0-1
1Q
試合開始後、とってはとられての一進一退の攻防が続いたがやや押し込まれることが多くシュートも許してしまう場面があった。また相手のサイドバックのヒットからサークルに侵入され一気にピンチに陥る場面もあった。横市もバックからの打ち込みや中盤のドリブルからサークルインする場面があったが、PCやゴールにつながらずそのまま0-0で1Qが終了した。
2Q
2Qも相手のプレスやヒット中心の戦い方に苦戦し、前半は大きな展開がないまま試合が進んだ。しかし8分45秒に相手のこぼれ球から#14高見がリバースシュートまでもっていき、この試合初めてのシュートに成功した。結果はやや左にはずれ得点にはならなかった。その後はしばらく拮抗状態が続いたが、14分30秒に相手の右えぐりからゴール前まで侵入されそのまま押し込まれてゴールを許してしまった。そのまま0-1で2Qが終わった。
3Q
得点を目指す横市は攻めの姿勢を見せたが、焦って狭いコースにパスを出しカットされることも多かった。このクオーターも長い間拮抗状態が続き両チームサークルに侵入することなく試合は進んだ。しかし10分30秒に#8渡辺からの打ち込みでサークルに侵入しPCを獲得することに成功。この試合初めてとなるPCであった。アゲインを2回取りチャンスが続いたが結果的にゴールにはならずチャンスを失ってしまう。そのまま3Qは終了した。
4Q
後がない横市はより攻めに転じるが5分10秒にはPCを奪われ、14分にもPCを奪われてしまう。攻めたい一方で攻められてしまう苦しい状況であった。15分、#14高見がサークル付近でフリーでもらいゴール前に打ち込みをし大チャンスとなったがタッチできず惜しくも得点にならなかった。そのまま試合が終了し0-1で敗戦となった。
今回の試合でチームとしても個人としても反省点が多く見つかりました。なかか思うようにプレーできず苦しい場面が続いた試合でした。次回は5月24日に新潟大学と戦います。次こそは勝てるように日々の練習に励んでいきます。
VS新潟大学 1-0
1Q
序盤はバックラインでの回しが多く落ち着いたプレーが多かった。サークルに侵入する場面もありやや攻めの姿勢が続いた。ハイプレスもはまり横市ボールの時間が長かった。8分35秒。相手のミスから#10石井がサークル付近までボールを運び、サークル内にいた#14高見にパスをし、そのまま高見が相手のディフェンスを避けながらリバースシュートを放った。そのシュートがキーパーの上に突き刺さり先制点を獲得した。攻め込まれる場面もあったもののディフェンスは固く、ゴール前まで侵入されることなく1Qが終了する。
2Q
このクオーターも落ち着いた回しから攻撃につなげることができ、横市のペースで進めることができた。しかし1Qと比べてうちこまれるようになりそこからPCを2度奪われてしまう。どちらもボールを奪い返えしクリアに成功した。そのまま一進一退の攻防が続きそのまま2Qは終わる。
3Q
3Qはパスがカットされることが多く攻め込まれる場面が増えた。PCもとられてしまうが失点にはならず流れを渡さなかった。横市も打ち込みからサークルに侵入しシュートを目指したが相手に阻まれPCも獲得できず、大きな展開がないままこのクオーターも終わる。
4Q
4Qは疲れも見え、激しい攻防となった。回しも前半より少なくなりとってはとられての繰り返しとなった。チャンスはあったものの得点にはつながらず、追加点を取ることはできなかった。またピンチを迎える場面もあったが、ひやりとするような場面は少なく、硬いディフェンスで新潟の猛攻をしのいだ。最後の数分は攻め込まれ苦しい状況であったが何度もクリアをしPCもとられることなく試合が終了した。
次回は6月7日に駿河台にて中央大学と対戦します。引き続き応援よろしくお願いいたします。
